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まぁ、学園行けばパーティーもあるし、小さい頃はちゃんとやってた…らしいんだけど。
ボクにはその記憶ももう無いしなぁ……。
結社にでも遊びに行こうかな。十城さんのところでパーティーやってるみたいだし…。
……ん?小包?誰からだろう……。
送り主は……有月先輩?クリスマスプレゼントだって?
……嬉しいなぁ。まさか貰えるなんて思ってなかったし……。
さて、それじゃ早速開けてみようか!
…………。
何……これ……。
宝剣……だよね……?
でも……このとてつもなくふぁんしぃなデザイン……まさか……。
手紙だ……。なになに……?
『レベルが上がったら是非装備を!楽しみにしてます』
有月先輩……魔法少女でこれ使えってことですか(しくしくしくしく)
真司:はいはい、ご恒例のね。
修司:まぁ、前回も晒されてたし…今更か。
背:潔い事はよきことかな。さて、まずは真司だ…。
霧崎真司 早坂キャンパス 中学3年I組
| 教科 | 点数 | 総合順位/平均点 | キャンパス別 | ||||||||||
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勉強スタイル:【普段から真面目に勉強している】
得意・苦手:(1)国語 (2)社会 (苦手)数学
活用した一般技能:勉強(文系)
中学3年総受験者数:3256人
早坂キャンパス受験者数:359人
背:ほう……なかなかよく出来てるじゃないか。
真司:今回は本当によく出来た方かな。日ごろの努力の賜物だよ♪
修司:む、ボクも負けてられないな…
背:ふむ、では修司にいこうか。
霧崎修司 一縷樹キャンパス 中学1年G組
| 教科 | 点数 | 総合順位/平均点 | キャンパス別 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国語 |
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| 数学 |
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| 理科 |
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| 社会 |
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| 英語 |
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| 総合 |
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勉強スタイル:【テスト勉強だけは頑張る】
得意・苦手:(1)社会 (2)国語 (苦手)数学
活用した一般技能:なし
中学1年総受験者数:1748人
一縷樹キャンパス受験者数:357人
背:ほぅ!修司もやったじゃないか!
修司:へへ、兄ちゃんに見てもらった甲斐があったよ♪
真司:僕としてもこれだけ頑張ってくれたなら幸いだよ。
背:二人ともよく頑張った、お疲れ様!
真司:はい、というわけで設定シリーズ。
え?何でこんなことするんだって?
……何だか背後が混乱するから纏めといてくれ!って頼まれたので。
はぁ……何であの人は自分でやろうとしないのでしょうか……。
まぁとにかくそういうことで……
僕の今までの武器・防具の紹介をしたいと思います。
その1 榊『退魔の枝葉』
これは僕が一番最初に持った武器です。
その名の通り神聖な力を持った祈祷用の榊の葉っぱですね。
その力が悪しき意思を持ったものを退けると言われています。
実際にゴースト退治には何度かお世話になりました。
現在は他の兵器の強化に使われて実物は存在しません;;
その2 術扇『双龍』
2つ目の武器です。かつて白燐蟲使いにバイトを変更した際の主力武器でした。
僕のタイプにぴったりな術式・神秘兵器ですね。
これも名前の通りですが、1対の術扇でそれぞれに龍の絵が描かれています。
実はこの武器、背後さんが持つ『あるゲーム』に元ネタが存在するとか。
僕は詳しくは知りませんが……。
この2龍、水龍なんです。それは何故か…
それは後述の兵器で判ることに。
ちなみにこれも現在は存在しません;;
その3 術手袋『呼水の手袋』
清めの水を扱うときに使う手袋を改良したものです。
水を呼び込み、力を引き出すと言われています。
『水』なだけに水練忍者の時に使用していました。
これを使っての『水刃手裏剣』は威力絶大です。
この兵器は現存しています。大事にとってあるんですよ?
さて、ここで一言、僕について。
当初、僕のイメージは『水』だったそうです。
それゆえ、多くの兵器が『水』に関わる名前になってます。
術扇は『描かれた絵が水龍』なんですね。
そしてその4 念動剣 守護飛刃刀【氷雨】
現在の武器ですね。我が家に存在した守り刀を詠唱兵器化したものです。
刀を直接使うのは苦手だったので、念動剣へ。
……家宝を勝手に改造しても良いのかって?
まぁ……そこは訊かないという事でひとつ(何
なお、この刀は二刀一対、つまりはもう一つの片割れが存在します。
それが弟・修司の持つ【焔】なのですが…それは彼が紹介するでしょう。
防具編はまた今度に。
次回は…あるのかな(何
修司「ただいまぁー」
??「おぅ、おかえり!」
修司「……へ?」
??「早かったな。…ん?どうした?」
修司「あの……どちら様で?」
??「あぁ、僕だよ、僕。真司」
修司「兄…ちゃん?」
真司「そ、お前の世話焼きな兄貴だよ」
修司「その姿……一体どうしちゃったのさ!?」
真司「あぁ、何か途中わけ分からん薬の実験台にされてな…」
修司「へ?薬?」
真司「うむ。その薬、人の未来を映し出せるって物なんだが……」
修司「それで?」
真司「服用数誤ったらしくてな…今日一日姿が戻らないらしい;;」
修司「あらら…まぁ、いいんじゃないの?変でもないし」
真司「お前、これでメイド服着てみろ…どうなると思う?」
修司「……」
真司「だろ……」
真司の身に一体何が!?
答えは続きに……
戦闘終了後、神戸市内にて…
修司:兄ちゃん!
真司:修司、無事だったか!お疲れ様!
修司:兄ちゃんもご苦労様!お互い貢献できたみたいだね!
真司:あぁ。特に修司、お前は凄かったみたいじゃないか!
修司:へへ、夢中だっただけだよ。ただ前に進まなきゃ、って!
真司:そっか。僕も皆を一人でも多く救いたい、ただそれだけ願ってたよ。
修司:うん。強い想いは、自分の強さに繋がる…
真司:そういうこと…なのかもね。さて!せっかくここまで着たし…
修司:神戸の街、散策しよう!!
……まだまだ問題はあるけれど……
今はただ、この束の間の休息を……
